ABOUT

Our style 2015年12月、京都四条河原町にオープンした”MonoArt coffee roasters”は、 生豆の選定〜焙煎プロセスへのこだわりは勿論、コーヒーの鮮度にまでこだわる "Fresh Coffee & Fresh Coffee Beans" の Coffee Stand です。 “MonoArt”はcoffeeのroast(焙煎)はMono(モノ)づくりであり、同時にArtだと考えています。 なぜならば、生豆のポテンシャルを引き出すにはそれぞれの本質的な個性を理解した上で、 その後の脳内作業を例えるならキャンバスや五線譜に全体の構図を描き、 音による芸術を奏でるようにプロセスを想像すると同時に、形状や色にも変換しながら ゴールを考えアウトプットしてゆくアーティスティックなワークだからです。 Our Coffee and mission 語られるべきもの。それは「煎りたて」。 ラテンアメリカや東アフリカ、そして東南アジアなど多くの国々で、 生産者のみなさんが丹精を込めて育てた高品質の美味しいコーヒー。 彼らは私たち同様に自ら作り上げた自慢のコーヒーが新鮮で 「香り高いフレーバーが最も楽しめる期間 (*1)」に 召し上がっていただきたいと願っていることでしょう。 What to talk about coffee. Things to know about coffee. コーヒーについて語るべきこと。 コーヒーについて知らされるべきこと。 ”MonoArt coffee roasters”の哲学であり使命。 それは新鮮だからこそスッと喉を通り、 香り高く豊かなフレーバーが放たれるコーヒー本来の 素晴らしさをお伝えすることとともに、一人でも多くの方のコーヒーライフ、 延いては安心で安全な食生活に貢献することです。 みなさまに「香り高いフレーバーが最も楽しめる期間」に 召し上がっていただけることを心から願い、 さらには高品質で美味しいコーヒーの生産に携わり貢献した人々の 意思への共感と理想とする目標の共有を目指して、 京都から煎りたてコーヒーをお届けします。 コーヒーを飲みながら目を閉じ香味を意識して深く呼吸をしましょう。 生産者のみなさんが丹精込め育てたコーヒーをじっくりとお楽しみください。 心揺さぶるフレーバーをあなたに… it makes you smile. ||||||||||||||||||||| I can not find delicious reasons unless it is fresh roasted coffee. 煎りたてコーヒーでなければ、美味しい理由が見つからない。 (*1)コーヒーは焙煎後から徐々にガス(二酸化炭素)を放出しますが、 そのガスと共にコーヒーの味を大きく左右する香りも放出しています。 コーヒーの香りは重要なフレーバーの要素となる訳ですが、 そのピークは焙煎後1週間ほどで終わりその後さらに下降線を辿ります。 コーヒーの種類や焙煎度の違いも影響しますので多少の違いはあるものの、 概ね10日を過ぎた頃にはフレッシュさを欠き、 前述した通りの状態がさらに進行していることから、 お早めにお召し上がりいただくことをお勧めしております。 なお、正味期限は焙煎後14日とさせていただきます。 © MonoArt., All Rights Reserved